タスクから始めてクラウドワークスの受注実績を作ろう

プロフィールの設定が終わったら早速仕事に応募しようと思うのですが、私の場合まずは受注実績作りをしました。

受注実績とはその名前の通り、ワーカー(自分)が契約して行った仕事の実績のことです。

ワーカーがどのような仕事を行い(スカウトのお仕事の場合は内容は見られません)、どのような評価を受けたのかが記載されているため、重視するクライアントは多いです。

そういったクライアントの場合、実績の数が少なかったり評価が悪かったりすると候補から外す可能性が高くなります。

ほっぺ
確かに自分がクライアントだったら実績は絶対見ます!

そのため、初心者の方にはまず受注実績作りが大切になってきます。

受注実績作りにはタスク形式の案件がオススメなのですが、まずはクラウドワークスにある3種類の仕事を紹介します。

クラウドワークスには

  • コンペ形式
  • プロジェクト形式
  • タスク形式

という3種類の仕事形式があります。

一つひとつ説明していきます。

目次

コンペ・プロジェクト・タスクの3つの依頼形式

コンペ形式


「コンペ形式」とは、クライアントが複数の提案から気に⼊ったものを採⽤できる形式です。

例えば

  • 新しくオープンする飲食店のネーミング募集
  • 会社のロゴの作成

といった案件があります。

応募者は考えたお店の名前や、実際に作成したロゴをクライアントに提案します。

クライアントはその提案の中から気に入ったものを選び、決定します。

報酬が高めのものがほとんどなのですが、私もよく応募するネーミングは毎回人気の案件で選んでもらったことは一度もありません。

ほっぺ
私のネーミングセンスがよくないだけ!

頑張って応募しても選ばれない限り報酬は発生しませんので、私のように自信のない人はプロジェクトやタスクをしながら時々コンペに参加してみる、といったスタンスで行うといいかもしれません。

コンペは1回きりのものがほとんどです。

プロジェクト形式


クライアントが提示した案件に希望者が応募し、選定が行われた上でパートナーが決定します。

例えば

  • ○○についての情報収集とデータ入力
  • ○○についての記事作成(ライター募集)

といった案件などがあります。

クライアントは応募者のプロフィールや受注実績などからパートナーを決定します。

電話やSkypeで面談してから決めるクライアントもいますが、クラウドワークスでは契約前にメールアドレスやSkypeID、住所、電話番号など直接の連絡先を求めてはいけない規約があります。

どうしても契約前に詳細の説明が必要で外部サービスを通じてコミュニケーションを取りたい場合は、事前に事務局に連絡して許可をもらわなければなりません。

クライアントが禁止されていることや違反案件については、「【怪しい仕事や詐欺に注意!】クラウドワークスの違反案件とその見分け方」に書いています。

決定後は業務委託契約を結び、下記の流れになります。

STEP
クライアントがクラウドワークスに報酬の仮払い
STEP
ワーカーは仕事をスタート
STEP
仕事が完了したらクライアントに納品
STEP
クライアントがOKを出したらクラウドワークスから報酬の支払い

といった流れになります。

プロジェクト形式は、報酬が高かったり長期的に仕事ができたりといったメリットがあります。

しかし人気の案件において、パートナーとして選ばれる事は至難の業。

選ばれるためには前述したプロフィールの充実と受注実績、応募時の提案内容が大切になってきます。

受注実績とはその名の通り、その人が受注した仕事の実績です。

受注した仕事の件数と仕事の承認率からなっています。

最初は誰でも仕事の件数も承認率もゼロからのスタートなのですが、クライアントから見れば

  • 受注実績がない人よりもある人
  • 承認率が低い人よりも高い人

を選びますよね。

この受注実績を作るために、クラウドワークスも初心者にはタスク形式のお仕事を推奨しています。

タスク形式


タスク形式は

  • アンケートの回答
  • 少ない文字数の記事作成
  • 使用したことのある商品の口コミの入力

など、簡単ですぐに終わる案件がほとんどです。

プロジェクトと違ってすぐに作業を開始することができ作業が承認されるのも早いので、初めてすぐの人でもすぐに実績を作ることができます。

気を付けなければならないのは、作業が簡単なタスクと言えども適当な作業をすると非承認となります。

非承認になると承認率が下がってしまいます。

案件によっては承認率○%以上の人しか応募できないといった案件もあるので注意が必要です。

中には正当な理由なく非承認にするクライアントもいるそうです。

そういった事態を避けるためにも、始める前にクライアントの評価を見ることも大切です。

非承認に納得がいかない場合は「今後の仕事に活かすためにも、非承認理由を教えていただけないでしょうか?」などと聞いてみるといいかと思います。

ほっぺ
中には非承認後にこちらをブロックして連絡が取れないようにする悪質なクライアントもいるみたいですが…

そういった場合は解決してもらえるかは分かりませんが、運営に相談してみましょう。

私はタスクを5件ほど行い、受注実績を作った後にプロジェクトに応募しました。

プロジェクト形式で長期的な仕事を考えている人は、ある程度タスクを行ったら実績作りは一旦お休みにしてプロジェクトを探して応募する方に力を注ぐといいでしょう。

もちろんタスクだけを行っていくのもアリだと思います。

タスクだけで月5千円ぐらい稼いでいる人もいます。

ただその金額もかなり頑張ってタスクの数をこなした金額なので、月に5千円ほどの収入があればよく、タスクが苦にならない方にはいいと思います。

私は安定して外でパートで働くのと変わらない収入を得たかったので、プロジェクト案件に応募することにしました。

ほっぺ
ありがたいことに現在の収入は、月に7~8万円になりました!

プロジェクトへの応募については「クラウドワークスの固定報酬制プロジェクト案件に応募する」の記事に書いています。

まずはタスク形式の仕事で、仕事の実績を作ったり仕事の全体的な流れを経験してみてくださいね。

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